概要
これまでの流れを引き継いで、今回もアニソンっぽい曲を作成していこうと思う。今回は”このヘンタイ!”を歌詞の中に入れたい気がして、いろいろ歌詞をいじった結果、変な歌詞になってしまったかもしれない。まあ、そんなこともあるわな、ということでそのまま採用することにした。
内容としては、ボスにさらわれた王女を救い出すというベタなRPGゲームの展開で、ボスが”もっとかわいい子紹介するよ?”という提案をして、プレイヤーが”はい”を選んでしまったというストーリーの歌詞になっている。ドラゴンクエストⅠの”世界の半分をやろう”の下世話バージョンといったところだろうか。これに対して、囚われの王女が”早く助けに来い、このヘンタイ!”とブチ切れるというのが歌詞の内容である。
いつもはYoutubeの動画は手抜き動画なのであるが、今回は微妙に力作になっている。Google Gemeniの有料プランで毎日8秒の動画を3本生成できるのであるが、これを使って”早く助けに来い、逃げるなよ、このヘンタイ!”とキレる囚われの王女というテーマでひたすら動画生成し続けてみた(2週間ぐらい)。元になる画像は萌え系のキャラが生成できる画像生成AIを使って作成したものを用いた。これをつなげた動画が今回のMVになっている。おそらく広告のため(従量課金サービスへの誘導のため)に付けたサービスで、何か目的を持って使うには不十分と思われる動画生成機能を使ってMVを作ったということで、筆者の不毛な努力も楽しんでもらえれば幸いである。
今回も英語バージョンを作成したので、英語が良ければ以下のリンクを参照。
日本語の曲は線の細い女性歌手という感じで上品な感じの声で”このヘンタイ!”と歌っているが、英語バージョンはLiSAっぽい女性ロック歌手がキレて歌っている感じになっている。メロディは同じでも違った感じの曲になっているので、両方聞いても楽しめるかもしれない。作成した歌詞は次の通りである。
歌詞
🎵 助けに来いよ、このヘンタイ
[Intro]
ねえねえ
ちゃんと聞いてる?
その顔で逃げる気?
[Verse 1]
魔王に言われた
「もっと綺麗な子を探すよ」
それでうなずくなんて
ほんとに何してんの
私を置いてくなんて
ふざけすぎでしょ
泣くとでも思った?
残念、怒ってるだけ
[Pre-Chorus]
城のてっぺんで
ため息ついてる場合?
今すぐ来てよ
その足で来なよ
言い訳なんて
聞いてあげないから
[Chorus]
助けに来いよ
このヘンタイ
助けに来いよ
逃げんなよ
私を守るって
言ったじゃない
今さら乗り換え?
最悪なんだけど
助けに来いよ
このヘンタイ
ぜったい許さない
[Verse 2]
魔王の部屋で
妙にきらきらした目
「紹介しようか」なんて
誰が喜ぶのよ
そっちに揺れるなら
もう知らないから
でもちょっとだけ
胸がムカつくの
会いたいんでしょ
言えばいいのに
[Pre-Chorus]
鎧の音を
遠くで感じたら
もう手遅れでも
走って来なよ
ほら、私の声
ちゃんと覚えてるでしょ
[Chorus]
助けに来いよ
このヘンタイ
助けに来いよ
逃げんなよ
私を守るって
言ったじゃない
今さら乗り換え?
最悪なんだけど
助けに来いよ
このヘンタイ
ぜったい許さない
[Bridge]
ほんとは少しだけ
信じてたの
でも黙って待つのは
もう飽きたの
助けるなら今
遅れるなら終わり
選べばいいでしょ
私か、それとも嘘か
[Final Chorus]
助けに来いよ
このヘンタイ
助けに来いよ
今すぐ来い
私の前だけは
強くなって
その手でちゃんと
連れ出しなよ
助けに来いよ
このヘンタイ
お姫様はただの他人なの?
生成された曲
生成された曲のうち、気に入ったのが以下の曲である。AIで簡単に大量の萌えキャラを作れたということでゲームのキャラとかも簡単に作れそうであり、RPGゲームみたいなのを作る敷居も大分下がるのかもしれない。AI (text to speech)で台詞を喋らせるということもできそうということでいろいろ将来への欲が膨らむが現時点ではこの辺りが精いっぱいという感じである。
[Youtube]
[Suno AI]

